2019年ありがとうございました。

明日からデコ・ボタニカルはしばらく冬眠に入ります。

2019年、4年目のデコ・ボタニカルもいろいろと新しい出会いが有りました。

沢山の新しいお客様との出会い、新しいスタッフが入り、近隣にシェアハウスを持つ
ことが出来、ボランティアさんも多く参加して貰って、ますますガーデンが充実した。
大好きな雑誌「NICE THIDNGS」さんの掲載もあり、西日本のお客様も増えた。
カフェメニューも刷新して、自家製のパンを焼き始め、メニュー数も一気に増やす。
6月には北海道にガーデン視察に行き、1月に観て感動した映画、ピットアウドルフ氏の
ドキュメンタリー映画上映会も10月にデコ・ボタニカルで果たせた。
そして、クリスマスは新たな試み、フリーランスシェフの花ちゃんによる
デコ・ボタニカルでクリスマスフルコースのご提供をしてもらい、
4日連続、夜のデコ・ボタニカル営業をして違ったデコ・ボタニカルを見て頂けたし、
お陰で私たちスタッフも全員お客さん側としていいクリスマス&忘年会を
自店で開催することが出来た。
楽しくお客さんを実体験しなが違った角度でデコ・ボタニカルを見ることが出来たことは
実はそんなに簡単な事ではない。
スタッフが増えると私の学びにもなる。
新しい捉え方、考え方、人それぞれが違って面白い。
デコ・ボタニカルを卒業していくスタッフはそれぞれの道を行ったとき、
ここで体験した何かが役立ってほしい。
私もスタッフとの共有した時間がいつまでもここに残るよう、次のステージに繋げたい。
忙しくて出歩けなかったここ数年だったけれど、ようやく今年は大きな前進を
した気がします。
1月には沢山の植物に携わる業界の方々と横浜の上映会を通して繋がることが出来、
6月にはガーデナースタッフのあきちゃんと弾丸北海道視察に行き、たくさんの刺激を貰って
帰ってきた。
今まで欲しかったシェアハウスもいい縁に恵まれて手に入り、
容易に泊まってもらえる場所が出来てボランティアさんの受入れにも幅が広がった。
ずっと挑戦したかった自家製パンを2月の冬季中に試作を重ね、ますます自家製率を高めて
美味しくて安全な手間暇かけたドリンク・デザート・お料理のご提供をしています。
上映会は初の試みもあって募集するに当たって不安もあったけれど、
蓋を開けてみれば100名以上の方からの申し込みが有り、急遽夜の部を設けて3回上映。
何か月も掛けて準備をして、たくさんのボランティアに支えられました。
今だから言えますが、3回目は私もスタッフもフラフラで、私に至っては不甲斐なくも
深夜に高熱出しました。
でも本当にいい上映会になって大きな自信に繋がりました。
クリスマスの至っては本当は詳しく上げたいくらいのいい会になりましたが、
詳細は来年、回想という形で来年書かせて頂きます。
日々のお客様と出会いや、会話には宝物が詰まっています。
思いがけないこの繋がりが私たちが目指す「ここ」を積み重ねていく理由かも
しれません。
ちょっとしたお声掛けを貰えることが私たちのご褒美です。
これからもデコ・ボタニカルらしさを大切に、スタッフが働いていて良かったと思える
場所でお客様をお迎えできるよう、頑張ります。
しばらく充電期間を設け、冬期休業中にしか出来ない振り返りと学び、
そして2020年の計画をしっかり立ててまた皆様にお会いできる日を励みにします。
2020年3月7日(sat) RE・OPEN
今年もたくさんの楽しいことを共有して下さって、ありがとうございました。
2020年もデコ・ボタニカルをどうぞよろしくお願いいたします。
店主 大庭ひろみ
デコ・ボタニカルスタッフとボランティアスタッフ総勢7名
より感謝を込めて。
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