ドキュメンタリー映画

今年の1月20日、あるドキュメンタリー映画を観るために、何年かぶりの横浜に

行った。

観終わった直後には、この映画をデコ・ボタニカルでも上映したい ! と、初対面だった
主催者の方とお話ししたものの、本当に叶うのか、そしてそれにはどんな準備が必要なのか
分からないまま数か月が過ぎる。
そのドキュメンタリー映画のタイトルは、
【FIVE SEASONS THE GARDENS OF PIET OUDOLF】
横浜の上映会は大盛況で、400名もの人が全国から集まり、夜は懇親会にも出席。
全国からガーデナーやランドスケープ、建築関係、植物にまつわる仕事をされている方が
参加してとても有意義な夜でした。
その会を設定し日本で映画の主催を現実にしたのは「プラテンシス」という会を立ち上げた
メンバーの方々で、関東エリアで幅広く活動されているガーデナーの方たちと東北で苗栽培
をされている方で構成されている。
日々の仕事も相当お忙しい中、じっくり構想を練って努力を重ね、実現に至ったと想像します。
その日、私とスタッフはいい刺激を沢山もらい、今年のデコ・ボタニカルを3月からリスタート
させて温め続けた上映会の開催実現は6月あたりに一気に動き始めた。
プラテンシスの方々には北杜市まで足を運んでいただき、監督に申請して許可が下り、
今秋の上映会準備を進めている。
この映画はオランダ人のガーデナーのドキュメンタリーで、植物に携わる私たち
のような職業の人だけでなく、一般の方にもお勧めしたい映画である。
それは、物事の切り取り方、角度など、今まで気づいていなかったものとの出会い
方のいいきっかけになると思うからである。
私はいつも身近な植物に惹かれてきた。
毎日の散歩や、山登り、車で走り抜ける道端など、みんなの目にも触れているはずのモノ。
その身近な植物を丁寧に集めてデザインして植栽したり飾ったりすることで、より美しく
感じてもらいたいと思う。
ピィトさんの世界観も植物とそんな付き合い方をしているように思えて、とても嬉しく
共感した。
デコ・ボタニカルではすでに募集も始まりました。
この機会に植物との付き合い方だけでなく、身近なものとの出会い方のきっかけとして
映画を一緒に観ませんか ?
*詳細・ご応募方法は

 

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